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  ざっとん君。
  モデルは…アレです。
  機動動士ガ○ダムのアレです。
  ジオンのザ○です。
  ノリです。深夜の。




そいや、「バトルロワイアルⅡ」見ました。
ロワイアルだったんですね。ずっと、ロワイヤルってしてたYO

でまぁ、感想なんだけど、一言で言うと「嫌い」だね。
戦争反対は分かるんだが、ウザイんだよ。描写が。
僕ら戦争知らないじゃない。空虚なんだよ、実感のないテーマは。
入れなくていいよ、イラクの映像とか。もう、分かるよ。やんなくても。
てゆうか、バトルロワイアル関係ねぇ。全然関係ねぇ。

うちのじいちゃんは、3回戦争に行った。
じいちゃんの家に行くと、必ず、戦争で使った弾の薬莢を見せてくれる。
そして、戦争の話を聞く。
土をちょこっとだけ掘ったような、土豪の下を這って進む。
もちろん、敵さんは、ガンガン撃ちっぱなしだ。
不要に頭を上げた仲間の兵士が目の前で撃たれる。血を噴き出して。
そんな、仲間を押しのけて進み続ける。それが、戦争だと。
まぁ、そんな状況で薬莢を拾ってるじいちゃんもじいちゃんだが…。
リアルだった。どんな戦争映画より、
何より、その薬莢に、血か、サビか分からない何かが付着していることが
一番リアルだった。その薬莢は木箱に入れて大事にしまってあった。

じいちゃんは、戦争はいかんとか、反対だとか決して言わない。
もちろん、賛成とも言わないが。
ただ、その薬莢と自分の話を語るだけ。…それでいいじゃないか?

そこで、僕らみたいな、戦争知らないガキんちょが、
「戦争反対」なんて唱えても空虚以外何者でもないじゃない。
もちろん、戦争賛成というわけではなく。

うちのばあちゃんは、家が名古屋だったから、空襲をうけた。
友達と手繋いで逃げてて、気がついたら、
その友達は、手だけになってた。
…小学生のときに聞いた話だけど、今でも覚えている。

「鮮明だった。」

…いつか、僕は、「戦争」を題材にした脚本を書かないといけないと思う。
この話を聞いた者の義務だと思う。
だけど、戦争反対とか、そういうことを唱えるんじゃなく、
ただ、在りのままを伝えるだけ。語り継ぐこと。

もうすぐお盆。
今年は、実家に帰れそうにない。ごめんなさい。
じいちゃんとばあちゃんには会いたい。
母方も父方も、両方健在だ。


…しかし、子供が大人に宣戦布告というのは、仕方ないことだよ。
単純に、子供の方が数少ないじゃない。マイノリティ。
僕は、いくつになっても、子供の側にいれる大人になりたい。
21歳、人生の抱負(笑)
精神が子供なだけかしらね。
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