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レパートを書いた!
神話学の自主レポートとかいうやつ。
結構、自信作だ。ただ、問題なのは…

神話、関係ない!!

うん、ハーメルンと笛吹きを題材に書いたの。
無理やり、悪魔払いとかぁ、魔女狩りとか混ぜて、
でもぉ、結局、社会風刺的に終わるわけ…。神話じゃねぇじゃん!
シャーマニズムよ、シャーマニズム。
霊とお友達って、シャーマンキングで言ってたな。
できることなら、シャーマンファイト…参加したかった(夢想病)
所謂、これもトランスだから、シャーマニズムよね?

まぁ、それで、全然関係ないんだけど、
芝居の起源って祭礼・儀礼行為の総称なんだよね。
その儀式の中で、人はトランスし、シャーマニズムを確立してきたわけだ。
そのトランスしている、頭の中を後世の人々は知ることはできない。
・・・何故なら、それは記録に残らないから。
僕達が、劇場で行う芝居っていうのは、所謂、トランスだと思う。
僕らの頭の中のトランスをお客さんにも伝えてトランスしてもらう。
そのトランスを買ってもらうために、僕らはトランスという儀式をするわけだ。
儀式っていうと、宗教臭くて怪しいんだけど・・・、儀式かな。
「トランス」。芸術に於いて継承されるとどこにあたるんだろうか・・・?

向こう見ずな、PASSION。
自らをすべて、出す。正しくこれがトランスだ。無為の境地。
相手をトランスさせることを「技術」というなら、
演出なんてものは、人を騙している、否、
扇動者に他ならないのではないか?

…僕は、常々、舞台上でトランスがしたいと思う。
だけど、人の描く話には、僕が、たった今、表現したい生のパッションが存在しない。
自分に嘘をついて、違うパッションを演じなくてはいけない。
これは、僕は、意外と苦痛だ。そして、なんて我侭な僕。
そこで、僕は、脚本を書く。
僕の脚本の主人公は、僕だ。
僕がその時、吐き出したい生の感情を叫ばせる。
本当は、一番、その役をやりたいのは僕だ。
それでも、やっぱり、「自分の感情がこぼれ落ちていくんじゃないか?」
っていう、恐怖もあるんだけど。
やってみんと分からない。世間の目とかしらん。いつかやる。
変な決意。朝6時…。
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