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釈然としない。悶々としてる。
数ヶ月に何回かしかない。一人酒中でござる。

要因は色々あるんだけど、一番はレパ書けない。
そりゃ、自分に制約を掛けてるからなんだけど。
といっても、制約は2つ。

・ハッピーエンドにする。
・人を殺さない。

難しいのね。
そもそも、僕は、この世に期待してないし、
人は、突然理不尽に死ぬものだと思ってるから。
うわ~、なんか最低な人や。


中学2年の時、初めて、読み切りの漫画を描いた。
集○社に持ち込むって書いてたやつ。

「笛吹きと盲目の女の子が出会う。
その女の子は、12歳で、目の前で両親を殺され、自らも犯され、
狂った世の中を見たくないから、自らの目を貫いた。
もう、世の中に諦めたフリをして、生きている。
最後に、笛吹きが女の子に曲を贈る。
すると、女の子の目に「海と月」が写る。
女の子は、涙を流し、もう一度生きると心に決める。
振り向くと、笛吹きはどこにもいない。
笛吹きは曲と共に、自分の目を女の子に贈ったのだ。」

ってそんな話。
…もう、少年誌じゃない!
こんなんじゃ、ジャ○プには、持っていけない!!
って当時は思ったけど、中学2年、14歳?でこの思想は、
ちょっと、ヤヴァイくない?何が、あったのさ、僕?

それ以降の僕の漫画の読みきりは、
割と少年誌色に染まっていくわけだけど、
それは、編集者を突破しなければならない・という
変な心意気があったから。

だけど、脚本にそんな規制はない。
(本来、漫画もそうでないといけないんだろうけど)
だから、好き放題書いて、最後は自然と、バッドエンドに終わる(笑)
狙ってないのよ?全然。
まぁ、好き放題って言っても、実現不可能なことは書けない性質なので、
大分、規制はされてるんだけど。


あぁ、懐かしいなぁ・・・。
初めて、漫画を描いたのは、小学5年生の時。
当時流行っていた、ポケットモンスターの漫画。
ちょっと、書くと、友達が見せて見せてと寄ってきては、
楽しんで見てくれていた。ちょっと、書かないと、
「早く書いてよ」って急かされた。それで、ノート一冊書ききった。
それが、基で、本格的にやり始めたのは、中2から。
そういえば、「僕の漫画家になる」って夢を、親は反対し続けたっけ(苦笑)
まぁ、へこまされるのには、慣れっこなのですよ。
この辺りから。

結局、集英○に持込を始めるのは、中3からなんだけど、
それはまた、別のお話なので、また今度。
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