忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


「刀には、打った人間の魂が宿るものだ」という、
僕がロマンシング・サガからパクッた台詞がある。

それの派生で、
「脚本には、書いた人間の魂が宿るものだ」という
僕なりの哲学がある。

だけど、そうじゃない脚本もある。
そういうのは大体おもしろくない。
本当は、そんなもの存在してはいかんと思うんだけど。

逆に、そういう脚本は、
おもしろいおもしろくないじゃない。
なんか、魂を感じる。超ニュアンス。ソウル。
自分のは、よう分からないから於いといて、
そう、だから、僕はそういう脚本の芝居に出る
ことができる喜びを十二分に感じる。筆者の魂が。
魂の軌跡が出るのよね。俺、頑張ろうって思える。
そういうの芝居って、おもしろい、おもしろくないの
一概で括ることができないと思うんだ。
でも、括らちゃうことのが多いんだけど。

それは、見る人が残念な人生を送っているからなのか、
こちらのオナニーで終わってしまっていたからなのか、
は分からないけれど、
昔やった「東京メトロ」って脚本は魂感じたよ?
久々に魂に感じた「Swan Song」
再来週には、本番だよ!
PR

Comment
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
って。
パクりやったんかーーーい!!!!(ズビー)
もめん 2007/06/22(Fri)03:51: 編集
無題
ともに頑張ろうぜよ!
おお 2007/06/26(Tue)02:18: 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[122] [121] [120] [119] [118] [117] [116] [115] [114] [113] [112
«  Back :   HOME   : Next  »
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]