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この前に、何回仕込みしたか聞かれてたんだが、
30~40くらいと答えたけれど、
もっとやってる気がするので、曖昧な記憶を頼りに書き出す。
ゴーストを②次元に宿す作業なのである。

2004
「バイバイゲーム」           仮仕込み・仕込み
「冬の皮」                仮仕込み・仕込み
「グッドバイ」                    本仕込み
⑤回

2005
「いわし缶」                仮仕込み・仕込み
「the end of heat」           仮仕込み・仕込み
「etarnal BLUE」            仮仕込み・仕込み
「東京メトロ」               仮仕込み・仕込み
「まるでヤクザな貴族たち」             仕込み(2号ホール)
「プレゼンツ」のお手伝い               仕込み(DF落とした)
⑩回

2006
「カフカズディック」                  仕込み
「SAKURA」               仮仕込み・仕込み
「THE 日本!!」           仮仕込み・仕込み
「オオゾラ商店街」                  仕込み(スペースイサン)
「ISUKA」                        仕込み
「監獄ロック」                      仕込み
⑧回

2007
「スキピオ」                       仕込み(舞台)(西部)
「しぐれ」                         仕込み(人間座)
「ザンキ」                        仕込み(西部)
「スワンソング」                     仕込み(ロクソ)
「あしゅらのはな」                    仕込み(人間座)
「祇園精舎の鐘調べ」          仮仕込み・仕込み
「子午線を租借する」                 仕込み(IST)
⑧回

2008
「テンケ」のお手伝い                仕込み(スペースイサン)
「ハムレット」                     仕込み(東山)
「うつろひ」                      仕込み(ロクソ)
「月黄泉」                       仕込み(ART)
「悪い芝居」のお手伝い              仕込み(ART)
「ISUKA」                       仕込み(クロスロード)
「コンドルズ」のお手伝い              仕込み(ART)
⑦回


か、かいたった!!
もう少しあるだろうが、知らん!
あとは、2号バイトもちょこちょこ入ったが忘れた!
バラシいれたらもう少しいくけど、
忘れた!
どうだ!自己満足!

照明家としちゃ、
やっぱ少ないんだろうね・・・。
ふひぃ。もっと、専門的になりたいよ。how toがさっぱりなんでね。
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年末なんで、
2008年でもさくっと振り返ろうと思います。
基本、脚本とアニメを中心に。



1月 2007年から続いていた「沙羅双樹のハムレット」の脚本の
    第2稿(決定稿)を書き上げる。当時は、コンビニで物買って、帰ってきたら、
    無意識にビニール袋に大量の穴を開けていました。病んでました。
    書くのが大変でした。

2.3月 「ハムレット」稽古中に、「うつろひ双紙」を書き上げる。
     結局3稿くらい書いたな。おもろない言われて。自覚はあったけど。
     つらかった思い出しかない。

3月  「沙羅双樹のハムレット」本番。
     アニメ「機動戦士ガンダムOO」の1期が終わる。

5月  「うつろひ双紙」本番。

6月  アニメ「精霊の守り人」を見る。
     なんだか、壮大なお話がやりたくなる。
     「月黄泉ノ唄」を書き上げる。とゆうか、改稿。もはや、新作の勢い。

8月  「月黄泉ノ唄」本番。
     翌日、福田首相辞任w

9月  アニメ「コードギアス反逆のルルーシュR2」終了
     「月黄泉」のとき、ラストがかぶるかもしれないと心配したのはご愛嬌。
     アニメ「天元突破グレンラガン」を見る。
     悩みが吹っ飛んだので、好き放題やることを決意。
     「ISUKA」の改稿。もはや、新作。

11月 「ISUKA」本番。
     アニメ「マクロスF」を見る。
     歌いたい。
     
12月  アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を見る。
     てっきり、萌えアニメかと思いきや、内容がしっかりしていて驚いた。
     映像の小笠原君に何度も勧められたが、「萌えなんぞ」と言って、
     食わず嫌いした自分に反省、そして、謝罪。


あー、今年全然アニメ見てないわ。
近年そうだけどさ。
あんまり好きなジャンルがないのよね。もう。
どっかで、「秒速5センチメートル」も見たな。
「うつろひ」の手前だったかな…。

よーするにアレだ。
僕は、直前に見たアニメの影響をモロに受けるということだ。

もちろん、意図的に。
・・・だと信じている。



 7027d779.jpg
劇団ZTON ProjecR
『ISUKA』
東放エンターテイメントスクール
芸術祭2008
「アキコ伊達×コラボエンタフェス」

11月8日(土)        16:00~/19:00~
11月9日(日)  13:00~/16:00~/19:00~
(開場は開演の30分前)
(当日券販売開始は開演10分前から)

前売 1500円
当日 1800円
(カード割引有り)

@クロスロード梅田(大阪)
 
すべてはここから始まった
ZTONの源流を
メタルアート×オムニバス神話で 
リバイバル!!
 
つー感じで本番が近い感じです。

 
忙しいみたいです、皆。
とゆうか、眠いです。


まぁ、今回の芝居以降、「ぜっとんで役者をせぬ」と
考えとります。まぁ、演出変わったら、やるけど。

そもそも、自分の見たい芝居を作ってるのに、
自分が出てたら、本末転倒だし。
皆、うまいわけじゃーないと思うけど、
個性的でおもしろい役者が多くなってきたから、
僕なんか出なくでもいいんじゃないかと、
いい意味で。


つーわけで、ぜっとんで見納め。
まぁ、12月に役者するんだけど。
どうしても、役者足りなければ、するけど。


ここまで、ムラクモさんが顔を出す芝居は
もうしません円。きっと。


ああ、3周年の公演でするかもしれない。
来年か。クサナギさんが怒りますよ。


とにかく、どうぞ、よろしこ。
しーゆー





 

「ISUKA」
イ・ス・カ

脚本が書けたので、ご報告までに。

初演の名残は消えました。

名残雪程度には残っております。

かなりの好き勝手な芝居をしているが、未だに
「天皇」という単語を芝居中に出すのは憚られる。

初演は嫌で、一箇所しか出さなかった。

今回も一箇所だけである。


僕自身の思考が、若干、右サイドというのと、
育った環境が良くなかった。

なので、「天皇」という単語をフィクションに出すことの、抵抗が拭えない。
別に、神格化しているわけでもないのだが。

個人的に、「天皇」といわれると、
平成天皇の顔が脳裏に浮かんでしまうからであ~る。


まぁ、そんなこんなで
神武天皇記。

古代史の教授になりたかったね。
まぁ、漢文読めないけど。

そゆうことで。

「月黄泉ノ唄」も終わり。

次の公演の準備が始まるのです。

練習は、もう、あと2週間で始まっちゃうから、

つまりは、あと2週間で脚本を書き上げなくては、いけない。と。

無理無理。

初演の脚本あるし、最悪それで・・・。

う~ん、この発想が「世界と戦ってない」とでも言うのだろう。



脚本といえば、今回の「月黄泉ノ唄」は
初めて、キャラクターになりきって書いてみようと試みた。
(あくまで、自分のキャパシティにないキャラクター)

常々、構成美を掲げるボクは、ある程度・役者を駒と見る思想から、脱却できない。
月黄泉ノ唄が終わった今でも、そこは半分くらい揺るがない。

まぁ、それは、それとして、
ボクの脚本の書き方は、基本エチュード。
プロットだけは、確実に決めて、そこで、脳内エチュードをトテトテ書き連ねる。
如何せん、言葉使いが下手糞なので、書き直しも多いが・・・。

で、まぁ、エチュードというか、テンションで書いてるので、
登場人物が、大体自分の分身しか登場できないのであ~る。

そこの幅を広げようと、「綱」というキャラクターに心血を注いだのであ~る。


てゆうか、「晴明」とか、ボクの思想そのままだから
サクサク進むのよ。ホント。
破滅願望・破壊願望があるんですな。

あと、「ライコウ」とかも、ボクの普段の立ち位置だから
サクサク進むのよ。
いつか、不満が爆発すっぞ?的なw

それに、「キントキ」は、童偵だった頃のボクだから
やっぱり、サクサク進むのよ。
やぁ、あの頃の方が打たれ強かった気もするけれど…。


ただね、「綱」は、ストイックに世界に挑み続けるわけで。
ちょっと、気を抜くと、すぐ弱音吐いてて。
いかん、いかんと書き直した思い出がありますヨ。



で、まぁ、あとは、機能美な思想なんで、
裏設定なんて必要ないと信じて疑わないわけで。
と思ってたんですが。
今回、ふんだんに脚本に出てこない裏設定を導入してみました。
初めてづくし。

強いて、エピソード名をつけるなら。

「安倍晴明誕生秘話~赤・青・緑の輝き~」
「ライコウ・綱・ライシンの三角関係」
「平将門黄泉帰り」

つーか、これだけで脚本になるからな・・・。
なんだかんだ言って、裏設定なんぞ、
自己満足に終わりそうなものには手を出さないことにします。
言うほど、カタルシスも得られなかったし。


まぁ、しかしだよ。
「ライシンと綱が出来ていた?」ってアンケートが合って「ほほう」と
顔を緩ませてしまう自分がおりました。


で、なんだかんだで嬉しかったのはですね。
ボクが、月光斜で芝居をやっていた時代から、
見に来て下さっていた方々がいはるんですよ。
それで、ZTON旗揚げしてから、欠かさず見に来てくださる方々で。
誰の知り合いというわけでもないのに。


その方たちにですね、今回、「花束」と「お手紙」を頂きまして。
虚栄心がとっくの昔に枯れてしまったボクでも、
いざ、そういうものを頂けるのは、大変うれしゅうございました。
嬉しすぎて、劇団員で集合写真撮りましたもん。

この「花束」がなかったら、この写真はありませんでしたね(笑)
d250e64f.jpeg


奇跡のZTON集合写真




本当にありがとうございます。
劇団ZTONこれからも頑張りマス!

さぁ、脚本を書くのら!


そうそう、ZTONを昔から好きな方には「ISUKA」好きの方が多くて。実は。
「ホントかよ?」
ってツイツイツッコミたくなるのは、置いといて、
きっと一番、青い芝居だからなんじゃないかと思いつつ。

初演はとてもじゃないけれど、お見せできませんので、悪しからず(笑)
もしかしたら、DVD特典に一部分入る…かもしれない。入らないかもしれない。


長々と書いた。じゃ。しーゆー

ふう、改稿してやったぜ。

今回の改稿は、なかなかやる気にならなかったのが一番きつかったぜぃ。

寝てないぜ!眠いぜ!
今寝ると、稽古OFFの意味なくなるぜ!

マジで嫌だぜ!
(現在、朝10時)


ああ、焼肉食いたい。
とりあえず、ロクソで100万とれてたら、
チファジァで焼肉だな。


とらぬ狸の皮算用。


今日、野球したら、筋肉が飛ぶな。
野球したい。草野球したい。


でも、やっぱ、眠い!!

たまには、、真面目に語ってみよう。と、思う。

てゆうか、制作さんに演出構想をよこせと言われているが、
そういうのホントに苦手なので、とりあえず、
フラットな形で語ってから、まとめることとしよう。


ボクは、大学入学と同時に京都へやって来た。2004年のことだ。
大学内サークル、劇団月光斜に入団し、
2004年度夏公演「バイバイゲーム」で、苦々しいデビューを飾り、
(本番中に舞台裏で嘔吐)
早く、卒業公演をやりたいと切に願いながら、丁度、卒公が始まる時期…。

そんな時に、月光斜の先輩であったモカさんこと岡村明日香という人に
「今度、音響をやるので見に来てよぉ」とお誘いを受け、(ボクのスタッフも音響なので)
先輩の神川誠という、人と見に行った公演こそ、

当時、ART COMPLEX 1928でやっていた。
劇団SHOWDOWNさんの「Dragon Spirit

そう、かの蜜比呂人さんが主役のアレだ。
初めて、こういう劇場で見た、エンターテイメントであった。

当時の月光斜も割りとエンタメ食は強かったけれど、
2003年の月光斜はエンタメ全盛期の時代だったらしいが、
もはや、エンタメから違う路線にスイッチングが始まってした上に、
かつての時代を模倣的にやる時代で、出ていてなんだが、
おもしろくない脚本も多かったと思う。

いやぁ~、泣きそうでした。演劇で泣くなんていう感覚は初めてで、
必死になって堪えていた思い出があります。さんの独白シーン。

そこで、思った…。いいなぁ。
いつかART COMPLEXで演劇したいなぁ。
こういうところで演技したいなぁ(当時は、役者志望でした)
蜜比呂人さんと知り合いたいなぁ。
と漠然と思って、終演後の蜜さんに話しかける勇気もなく。
帰りました。ハイ。

そこから、ARTにちょこちょこと公演を見に来ることがありました。
で、2005年辺りから、あまりARTに見に行かなくなって…。


そして、2年前の2006年夏
ボクとしては、3回生となり、演出やったり、役者やったり、イロイロバイタリティに
富んでいて、丁度、劇団ZTON旗揚げに向けて動き出したのもこの頃で、
その時、ART COMPEXでやっていた芝居が

THE RABBIT GANG TROUPEさん×SHOWDOWNさんの
幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする

で、これには、今回出演してくださる。
上田直人さんとか(上田さんの劇団だしね↑)、当時は火ノ鳥だった酒井信古くんとか
出てましたね。もちろん、さんも。


で、何より一番悔しかったのが、客演さんでねぇ。
ちょこちょこ、僕と同じくらいの年代の人が混ざっていたんですよ、客演に。

「自分と同じ年代の人がARTに!!」、って思ったら、
自分は何やってるんだろ?とか思ったりしましたよ。
月光斜出身の近い範囲での偉人のなさを悔やんだりもしましたよ。
何というか、自分も出たかったというのが、何より在りました。
とゆうか、3年の夏まで、客演したことなかったんですねぇ。実は。


ようやく、出た公演が、丸太町onマイライフの解散公演(笑)だったんですねぇ。
先輩、デフレスパイラル鎌田氏の主宰する劇団でした。

そこで、「阿修羅乃華」に出演して頂いた、
飛び道具の平貴之さんと知り合ったという感じでしょうか。

そこから、2007年4月に「しぐれ-shigure-
これで、たぶん、京都演劇界にデビューしたような、公演になったんだと思います。
2回目の公演ですけど(笑)
であれよ、あれよと、今回が第5回目の公演というわけで。


2年からやりたかった題材でして。
遂に満を持して、登場というわけで。

そして、夏!!

ART COMPLEX 1928!!


どれだけ、燃えてる感じか、分かりますでしょうか(笑)
言うてしまえば、4年越しの恋。成就に向けて
ラストフェイズに向けて飛び出しているわけであります。
そういう感じです。心境としては。


ちなみに、今の恋としては、
小栗旬くんと知り合いになって、演出をつけること。

市川染五郎さんに、「そめさん」と呼べる間柄になること。



う~ん、病気ですかね?

まぁ、でも、2004年当時は、蜜さんと話すことが、
同等くらいの価値観だったから、やるしかないだろうさ。


じゃ、しーゆー。

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