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たまには、、真面目に語ってみよう。と、思う。

てゆうか、制作さんに演出構想をよこせと言われているが、
そういうのホントに苦手なので、とりあえず、
フラットな形で語ってから、まとめることとしよう。


ボクは、大学入学と同時に京都へやって来た。2004年のことだ。
大学内サークル、劇団月光斜に入団し、
2004年度夏公演「バイバイゲーム」で、苦々しいデビューを飾り、
(本番中に舞台裏で嘔吐)
早く、卒業公演をやりたいと切に願いながら、丁度、卒公が始まる時期…。

そんな時に、月光斜の先輩であったモカさんこと岡村明日香という人に
「今度、音響をやるので見に来てよぉ」とお誘いを受け、(ボクのスタッフも音響なので)
先輩の神川誠という、人と見に行った公演こそ、

当時、ART COMPLEX 1928でやっていた。
劇団SHOWDOWNさんの「Dragon Spirit

そう、かの蜜比呂人さんが主役のアレだ。
初めて、こういう劇場で見た、エンターテイメントであった。

当時の月光斜も割りとエンタメ食は強かったけれど、
2003年の月光斜はエンタメ全盛期の時代だったらしいが、
もはや、エンタメから違う路線にスイッチングが始まってした上に、
かつての時代を模倣的にやる時代で、出ていてなんだが、
おもしろくない脚本も多かったと思う。

いやぁ~、泣きそうでした。演劇で泣くなんていう感覚は初めてで、
必死になって堪えていた思い出があります。さんの独白シーン。

そこで、思った…。いいなぁ。
いつかART COMPLEXで演劇したいなぁ。
こういうところで演技したいなぁ(当時は、役者志望でした)
蜜比呂人さんと知り合いたいなぁ。
と漠然と思って、終演後の蜜さんに話しかける勇気もなく。
帰りました。ハイ。

そこから、ARTにちょこちょこと公演を見に来ることがありました。
で、2005年辺りから、あまりARTに見に行かなくなって…。


そして、2年前の2006年夏
ボクとしては、3回生となり、演出やったり、役者やったり、イロイロバイタリティに
富んでいて、丁度、劇団ZTON旗揚げに向けて動き出したのもこの頃で、
その時、ART COMPEXでやっていた芝居が

THE RABBIT GANG TROUPEさん×SHOWDOWNさんの
幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする

で、これには、今回出演してくださる。
上田直人さんとか(上田さんの劇団だしね↑)、当時は火ノ鳥だった酒井信古くんとか
出てましたね。もちろん、さんも。


で、何より一番悔しかったのが、客演さんでねぇ。
ちょこちょこ、僕と同じくらいの年代の人が混ざっていたんですよ、客演に。

「自分と同じ年代の人がARTに!!」、って思ったら、
自分は何やってるんだろ?とか思ったりしましたよ。
月光斜出身の近い範囲での偉人のなさを悔やんだりもしましたよ。
何というか、自分も出たかったというのが、何より在りました。
とゆうか、3年の夏まで、客演したことなかったんですねぇ。実は。


ようやく、出た公演が、丸太町onマイライフの解散公演(笑)だったんですねぇ。
先輩、デフレスパイラル鎌田氏の主宰する劇団でした。

そこで、「阿修羅乃華」に出演して頂いた、
飛び道具の平貴之さんと知り合ったという感じでしょうか。

そこから、2007年4月に「しぐれ-shigure-
これで、たぶん、京都演劇界にデビューしたような、公演になったんだと思います。
2回目の公演ですけど(笑)
であれよ、あれよと、今回が第5回目の公演というわけで。


2年からやりたかった題材でして。
遂に満を持して、登場というわけで。

そして、夏!!

ART COMPLEX 1928!!


どれだけ、燃えてる感じか、分かりますでしょうか(笑)
言うてしまえば、4年越しの恋。成就に向けて
ラストフェイズに向けて飛び出しているわけであります。
そういう感じです。心境としては。


ちなみに、今の恋としては、
小栗旬くんと知り合いになって、演出をつけること。

市川染五郎さんに、「そめさん」と呼べる間柄になること。



う~ん、病気ですかね?

まぁ、でも、2004年当時は、蜜さんと話すことが、
同等くらいの価値観だったから、やるしかないだろうさ。


じゃ、しーゆー。
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