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過剰睡眠系統のアレにかかってるんじゃないかと時々不安になるのである。
なんとか、プレマシー。

芝居のことやっている時間帯以外、常に眠い。

否、芝居のことやってても眠い日もある。

割と規則正しい生活をしている。

日中眠い眠い。常に脳にフィルターがかかっている感覚である。


時々、自分が童貞臭いなと思うところは、

この脳のフィルターが外れたら、

俺は、メチャメチャ頭良くなるんじゃないか?!と妄想してしまうとこにある。

逆に、頭良すぎて、サヴァン症候群レベルまでいくんじゃないかと思い、

まぁ、じゃあ、このままでいいやと納得して、妄想は終わる。


カフェインはあまり効かない。

アルコールは、次の日に響く。

参ったものである。


実は、私、今し方、脚本を書ききった。

しかしながら、眠いのか、だるいのか、無味乾燥なのか、

あまりに感動がない。ともすれば、このままベッドへ行き、稽古まで昼寝したいところだ。


脳が冴えていない状況で書ききった私の脚本には、

誤字が多い。冴えている状態だと、逆に走ってしまって、誤字が多い。

まぁ、後から見ても違いはわからぬよ。

ああ、リフレッシュしたい。とゴーストが囁くのよ。

じゃ、しーゆー

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永田という、

甘いマスクで、根暗な、メガネっ子、しょこたん好き、ラムちゃん好き。

酒を飲むと、ご飯をぽろぽろ落とし、気前が良くなり、女の子に甘え、
会いたい女の子の名前を連呼し、無理矢理電話して、
相手にされず、切られ。その女の子に、俺、謝る。

的な構図が自然とできあがる男。
永田陽介


前々から、思っていたんだが。

陽介のの要素がどこにもない。

彼の性格、間違いなく、であると言える。



それと、全くの私情であるが、

新感線・中島かずきが構成したアニメ『天元突破グレンラガン

に出てくる主役のシモンという、
メガネ、根暗、穴掘りキャラ、おまけにチキンなところが、
激似。


そこで、なんとなしに思ったのだが、
これからは、永田陰介と名乗ってもらえないだろうか?


なんつーか、文字の羅列具合と、
音の響きでは、
ものすごい、役者なんじゃないかと言う説得力があるのでは?

と期待して病まない。


永田陰介。永田陰介はいかがでしょう?

scan2.JPG






じゃ、しーゆー

まいっちんぐ、
まいっちんぐ。


「ISUKA」リバイバル公演。


ついに、脚本書けずに稽古に突入したよ。

やっちまったぜ。


否、完結はしてるんだべさ?
ただね、これじゃあ、駄目なんちゃう的な声が周囲から上がり。
我輩自身が、納得の頷きをしたことから、改稿。という。

稽古初日に改稿。

という、恐怖。


実は、初日に出したのは2稿目だったりもする。
あばばばぁ。


ん?なんかの公演で、こんなことがあったのでは…。

そうだ、初演の「ISUKA」だ。
あの時も、初稿が微妙で、2稿にして、顔合わせに出して、

ウンコ!

って呼ばれて、下ネタ削って、3稿で、本番迎えたね?



ともかく今現在、3稿までの改稿は、必須なわけで。
とりあえず、脚本のリバイバルを達成したと、
自分で自分を褒めてやりたい。


褒める前に、書けという話であるが、
下手したら、4稿、5稿のモア・リバイバルにしないように、
書き上げることに、全神経を集中させたいと願う。




リバイバルって、サバイバルみたいだな。
所詮、この世は、若肉教職。 ぐふぅ。

全然、脚本進みません。

河瀬です。


次回公演はリバイバルだから、
楽できるかなぁと思っていたけれど、
そうもいかんらしい。

完全新作書き下ろし気分で書けと。
為房大臣に言われた。


ああ、それはそうかと。

つーか、オムニバス神話ってナンだよ?





ボクにとって、オムニバスはかなりの上位ポジションにある。
それも、これも、
かつて、見た先輩の劇団「丸太町ONマイライフ」の旗揚げ公演が
オムニバスで。
本当に面白かったからなのであ~る。

そこの主宰はデフレスパイラル鎌田氏は、
ボクの3つ上で。
芝居と、バイトと、セックスが生きる必須条件」と
唄い上げるとんでもない男であった。
現在の消息は、東京という波の中ということだけである。


まぁ、その旗揚げ公演「SIX LIFE」ってのがもう、
本当に好きで。
オムニバス=それ と変なカテゴライズがあって、
あれを超えないとオムニバスって名乗ってはいけない気がする。
と、まぁ、神格化されている。

その芝居を見たのが1回生の時だったというのもあるけれど、
本当に良かったんだよねぇ。


芝居見て、「コレは、いい!!ドストライク」
って思う芝居は意外と少なくて、
実は、

「丸太町ONマイライフ」の「SIX LIFE」
「ベビー・ピー」の「サマーモザイク」

だけだったりする。
ほんと、ドストライクね。
どちらも昔過ぎて、記憶は曖昧だけどぉ。


なんつーか、だらだらブログを書いてみたが、
脚本が書けないってだけだよ。



らん・らんらら・らんらんらん。
もふもふ。げぽげぽ。ぽっとけと。

長々とやって来たこのブログ。
全くもって、ボクの基本情報について書いてないことに気づく


とゆうわけで、今日は、ボクの好きな音楽について語るのも
いいんじゃないか・と思う。

好きなジャンルといえば、パンクロックだ!
パンクっても後期の方なので、半分くらいメタル・コアが混ざるが、
基本、エレキのディストーションとオーバードライブのカッティングが好みなので、
まぁ、そういう系統。バスドラも重ければ重いほど、いいっすねぇ。

洋楽で言えば、さむ41、オフスプ、リンキン
ああ、なんてベターなビッグネーム。

ボクは英語、ウンコだから、
音とリズムというか、ノリで聞きます。
歌詞の意味なんてわからんし、興味なし。



代わりに、
邦楽は、音よか、歌詞で聞きます、嘘です。
半分くらいノリで聞きます。とゆうか、心地よけりゃ何でもよいのです。

中学時代はT.M.R.ですよ。
今でも、なんとなしに好きです。あい。とゆうか、浅倉さんの曲が好きですな。

後半からはSOPHIA
どこに行ったんでしょうね?
歌詞が好きでしたね。退廃的で。

高校はBUMP OF CHICKEN
当時はインディーズ発掘に嵌ってて、
発掘しましたよ、「ダイアモンド」前に。
売れたので、なんか微妙に疎遠なりました。

全時代次点に、Gacktポルノグラフィティが居たりします。


うわー、なんてミーハーなラインナップって感じだが、
よくよく考えて頂きたい。

今でこそ、売れているメンツだが、
2000年前後では、中途半端な売れ方をしていたグループであるということ。
そもそも、ランキングで1位取るアーティストは好きじゃなかったから。
なんか、日本に踊らされる気がして。
王道のB`zとかGLAYとかラルクに走ることは、ございませんでしたな。


まぁ、なんというか、聞いているジャンルには、ある程度一貫性があると
思うのだ、うん。


しかしだ。
今現在、ボクがヘビロテで聞いている音楽がある。
それは誰か。
THE・槇原敬之


なんていうか、ボクの精神状態が心配される。
自分で自分を心配してみる。

彼が、あのなんと表現していいのか分からない顔で、歌い上げる―

「どんなときも」
「もう恋なんてしない」
「GREEN DAY」

なんて、聞いていると。
なんかね、泣きそうになるんだよね。
ああ、俺、もう駄目なんじゃないかって。
セックス・オンザ・ビーチなんて歌って、ギター壊してる場合じゃねぇよ!


いくら、歌ってる人が、覚醒剤やって捕まっていたといっても
いくら、ゲイって噂が立ち込めてても、
歌ってる時の顔がやっぱり、なんとも言えなくても


そんなステキに世界を歌い上げられた敗北感



ああ、俺も世界をそんな風に見たい。
知らないうちに模倣する可能性を否定できない、弱さ・・・。
幼稚園の時、親父が聞いていた、懐かしさ。
ああ、あの頃に帰りたい…。

このままでは、イカンと。系統を元に戻して、別のアーティストをチョイス。


hide


嗚呼、こっちの人は自殺してる…。


もう、何聞いても駄目だな。
じゃ、しーゆー。

ちなみに、ボクがhideを好きになったのは、中学時代。
声の域が近かったってのが最初ですな。
その頃、hideさんは亡くなられたのかな…。
残念なこってす。

いやぁ、真っ暗だよ。
もうお仕舞いさ。


なんたって、youtubeが見られねぇ!!急に!!

MAD見てテンション上げる俺にとっちゃ痛手痛手。

こりゃ、脚本も進まねぇってもんだ。


なんかね、javaがOFFになってるか、フラッシュプレイヤーが最新じゃないと
ほざきやがるのさ!!youtubeさんよぉ!!

だがね、こちとら、Javaも問題なければ、フラッシュプレイヤーも最新なんだよぉ!!
わざわざ、必要かわからんshockwaveまで入れなおしたちゅうねん!!

埋め込み式なら見れるんだけど。
めんどくせぇ。かなりめんどくせぇ。
この辺、謎だよね・・・。


で、私。検索しました。どうしたら見られるか。
「ノートンの広告ブロック全面カット」。

そうか!!
と思ったが、俺、ノートン投入してない!
わざわざ、ノートン入れてカットしてやったけど駄目。
仕方ないからファイヤーウォールを一瞬OFFに(必死)

…結果。無理。


ちょ、助けて!!
エロィ人。
ほんと参っちゃう!!
じゃ、しーゆー


「月黄泉ノ唄」も終わり。

次の公演の準備が始まるのです。

練習は、もう、あと2週間で始まっちゃうから、

つまりは、あと2週間で脚本を書き上げなくては、いけない。と。

無理無理。

初演の脚本あるし、最悪それで・・・。

う~ん、この発想が「世界と戦ってない」とでも言うのだろう。



脚本といえば、今回の「月黄泉ノ唄」は
初めて、キャラクターになりきって書いてみようと試みた。
(あくまで、自分のキャパシティにないキャラクター)

常々、構成美を掲げるボクは、ある程度・役者を駒と見る思想から、脱却できない。
月黄泉ノ唄が終わった今でも、そこは半分くらい揺るがない。

まぁ、それは、それとして、
ボクの脚本の書き方は、基本エチュード。
プロットだけは、確実に決めて、そこで、脳内エチュードをトテトテ書き連ねる。
如何せん、言葉使いが下手糞なので、書き直しも多いが・・・。

で、まぁ、エチュードというか、テンションで書いてるので、
登場人物が、大体自分の分身しか登場できないのであ~る。

そこの幅を広げようと、「綱」というキャラクターに心血を注いだのであ~る。


てゆうか、「晴明」とか、ボクの思想そのままだから
サクサク進むのよ。ホント。
破滅願望・破壊願望があるんですな。

あと、「ライコウ」とかも、ボクの普段の立ち位置だから
サクサク進むのよ。
いつか、不満が爆発すっぞ?的なw

それに、「キントキ」は、童偵だった頃のボクだから
やっぱり、サクサク進むのよ。
やぁ、あの頃の方が打たれ強かった気もするけれど…。


ただね、「綱」は、ストイックに世界に挑み続けるわけで。
ちょっと、気を抜くと、すぐ弱音吐いてて。
いかん、いかんと書き直した思い出がありますヨ。



で、まぁ、あとは、機能美な思想なんで、
裏設定なんて必要ないと信じて疑わないわけで。
と思ってたんですが。
今回、ふんだんに脚本に出てこない裏設定を導入してみました。
初めてづくし。

強いて、エピソード名をつけるなら。

「安倍晴明誕生秘話~赤・青・緑の輝き~」
「ライコウ・綱・ライシンの三角関係」
「平将門黄泉帰り」

つーか、これだけで脚本になるからな・・・。
なんだかんだ言って、裏設定なんぞ、
自己満足に終わりそうなものには手を出さないことにします。
言うほど、カタルシスも得られなかったし。


まぁ、しかしだよ。
「ライシンと綱が出来ていた?」ってアンケートが合って「ほほう」と
顔を緩ませてしまう自分がおりました。


で、なんだかんだで嬉しかったのはですね。
ボクが、月光斜で芝居をやっていた時代から、
見に来て下さっていた方々がいはるんですよ。
それで、ZTON旗揚げしてから、欠かさず見に来てくださる方々で。
誰の知り合いというわけでもないのに。


その方たちにですね、今回、「花束」と「お手紙」を頂きまして。
虚栄心がとっくの昔に枯れてしまったボクでも、
いざ、そういうものを頂けるのは、大変うれしゅうございました。
嬉しすぎて、劇団員で集合写真撮りましたもん。

この「花束」がなかったら、この写真はありませんでしたね(笑)
d250e64f.jpeg


奇跡のZTON集合写真




本当にありがとうございます。
劇団ZTONこれからも頑張りマス!

さぁ、脚本を書くのら!


そうそう、ZTONを昔から好きな方には「ISUKA」好きの方が多くて。実は。
「ホントかよ?」
ってツイツイツッコミたくなるのは、置いといて、
きっと一番、青い芝居だからなんじゃないかと思いつつ。

初演はとてもじゃないけれど、お見せできませんので、悪しからず(笑)
もしかしたら、DVD特典に一部分入る…かもしれない。入らないかもしれない。


長々と書いた。じゃ。しーゆー

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